実践ミニセミナー

国の制度で賢く節税セミナー【“納得”と“信頼”のバランスから考える】

「節税」と聞くと怪しい裏ワザを想像しがちですが、実は国が中小企業のために用意した、堂々と使える制度が数多くあります。本セミナーでは代表格の「経営セーフティ共済(倒産防止共済)」を中心に、掛金が全額経費になり、40か月以上の積立で全額戻り、いざというときの備えにもなる仕組みを公認会計士がやさしく解説します。あわせて、経営者の退職金づくりに役立つ「小規模企業共済」などもご紹介。メリットだけでなく出口の注意点まで正直にお伝えします。少人数制なので、自社に合った使い方をその場でご相談いただけます。

【こんな方におすすめ】

  • 利益が出てきて、税金の負担が気になり始めた中小企業の経営者・個人事業主の方
  • 「節税」に興味はあるが、グレーな手法やリスクのある方法は避けたい方
  • 万一の取引先倒産・資金繰り悪化にも備えておきたい方
  • 退職金や将来資金を、節税しながら準備したい方

【主な内容】

  1. なぜ今「正攻法(国の制度)の節税」なのか
  2. 経営セーフティ共済(倒産防止共済)の仕組み 〜全額損金・40か月で全額戻る〜
  3. 小規模企業共済で、経営者の退職金を節税しながらつくる
  4. iDeco、国民年金基金で節税をしながら老後資金を蓄えよう(個人向け)
  5. 中退共で節税をしながら老後資金を蓄えよう(法人向け)
  6. あわせて使える制度(ふるさと納税、少額減価償却資産の特例 など)
  7. よくある失敗と出口戦略(解約のタイミングと注意点)
  8. 質疑応答・個別相談(少人数制)